ウッドデッキのシロアリ被害は補修や解体で対策ができます

ウッドデッキにシロアリ!害虫から家を守るために必要な対策

定期的にシロアリ被害が無いか確認しておけば未然に防げます

ウッドデッキ解体後の補修

ウッドデッキの補修をする場合、シロアリ被害はあるのかという確認が重要になります。もしシロアリ被害にあっているのならしっかりとしたシロアリ予防の補修が必要になるからです。

ウッドデッキの補修ポイントを教えてほしいです。
補修をする際には、シロアリ予防の加工がしてある木材を使用すること、さらに被害が大きい場合は、駆除業者に解体破棄を依頼し工務店で再度補修改築した方がよいケースもあるので覚えておくとよいでしょう。

隣接している家にも被害が及んでいる恐れもある

ウッドデッキは家の外側と内側をつないでいます。そのため、外にいたシロアリがデッキをつたって建物内に侵入してくる場合もあるので、定期的に確認が必要です。確認することでシロアリの早期発見に繋がるので、やってみましょう。

シロアリが家の中にいないかもチェックしてみよう

白蟻

日本に多く生息しているのがイエシロアリです。このイエシロアリは身体の色が茶褐色で、身体の長さの倍位長い羽を持っているのが特徴です。6月~7月にかけての暑い日に飛び回り、巣を作るのに適した場所を見つけると、羽を落とし住みつきます。室内でイエシロアリを見かけたり羽や糞を見つけた場合は駆除をオススメします。

こんな症状が見られる時は要注意

  • 床板がギシギシする
  • ふすまの建て付けが悪くなっている
  • 柱や敷居を叩いたときに空洞音がする

上記のような症状が見られる場合は、シロアリに侵食されている恐れがあります。ですので、なるべく早めにシロアリ駆除を業者に依頼した方がよいでしょう。

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